2010年06月22日

みんなで投票!セラパターンコンペ一般投票!


10062201.jpg当店の企画するものではないのですが、今年も全国のネフファン、そしてさかなM・Kが秋の結果発表までの期間、気になってドキドキが収まらないこの季節がやってきました。

…そう、静岡のおもちゃ屋・百町森さんが毎年企画されているスイス・ネフ社の積み木を使った「パターンコンペ」です!

今年のお題は、ネフの定番「セラ」です。
さかなM・Kは当然参加!してます!
すでに5月末で応募を締め切り、現在は「本審査」とは関係のないお祭り企画、誰でも投票OKの「一般投票」が可能な期間になっています。

数年前から新たに取り入れられた「一般投票」は、自分が応募をした、しないに関わらず楽しめる素晴らしい企画だと思います。人の感じ方・とらえ方が色々で、「そうでしょ!そうでしょ!」と共感したり、「この作品に対してこんな感想を持つ方もいらっしゃるんだな!」と、新たな発見をすることもあって楽しいですよ!今年も全国から力作が多数集まっています!みんなで投票して一般投票を楽しみましょう!

今日はこの一般投票を皆さんで盛り上げよう!というお誘いでした。

詳細は百町森さんのページでどうぞご確認下さい。
…ちなみに、ここ数年のパターンコンペ結果は以下。

一昨年:キュービックスパターンコンペ
昨年:レインボーパターンコンペ

(追伸)さかなMは昨年の雪辱に燃えています!
posted by 0330yukainasakana0513 at 15:06| Comment(0) | TrackBack(0) | パターンコンペ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月18日

キュービックスパターンコンペ一般投票開始

静岡の百町森さんが主催する「キュービックスパターンコンペ」。今年は、審査委員による本審査とは別に、ネット上で全応募作品を公開し、誰でもが自分のお気に入りのパターン5つまでに投票できる一般投票というお楽しみ企画をされています。先日、全エントリー作品を閲覧できるページが公開され、一般投票が開始されました。興味のある方は是非!!

http://www.hyakuchomori.co.jp/blog11/howto-touhyou.html

ゆかいなさかなの「等身大くるみ割り人形」名前募集は、6月末までです。こちらもどうぞお気軽にご参加下さいね。
※詳細はこのゆかいなさかな通信5月11日の記事をご覧下さい。




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2008年04月29日

キュービックス


080429.jpgさかなMが学生の頃、立体デザインの授業で「立方体の分割」という課題が出されたことがありました。面白そうだと思って教授の話に聞き入っている時に、参考にといって見せていただいたのが「スイス・ネフ社のキュービックス 赤」でした。その後、吉祥寺にあるおもちゃ店に通うようになり、また同じ授業の中で「子どものためのおもちゃを作る」という別の課題を与えられて、おもちゃの世界にのめりこむことになりました。
当時、アルバイト代で自分が初めて買ったネフ社の積み木がキュービックスの白木。あれからもう12年位経ち、色もいい感じのあめ色になっています。お店のプレイスペースで今もたくさんの人に触って遊んでもらい、現役で活躍中です。
今思うと「キュービックス」との出会いが、自分でおもちゃをデザインしたり、博物館で働いたり、ゆかいなさかなという店をはじめたりといった全てのことの「きっかけ」になっているのかなぁと思います。

そんなネフ社のキュービックス、今年で発売から40周年。前にブログで紹介した静岡のおもちゃ店「百町森」さんが主催する「パターンコンペ」の今年のお題はこの「キュービックス」。締め切りは5月末日。興味のある方は是非こちらをご覧下さい。
http://www.hyakuchomori.co.jp/blog11/

ゆかいなさかなMとKももちろん参加の予定です。
みんなでコンペを盛り上げましょうね!!

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2008年02月22日

VIVOコンレポートその3(VIVO病の日々)

毎回、やたらに長い解説でお届けしております『VIVOコンレポート』、いよいよ最終回となりました。

普段からよく足を運んでいただいているお客様から「ブログ、見てますよ〜!」などと声をかけていただけると、本当に嬉しいです。ブログを書き始めて4ヶ月、このままでいいものか…と迷うときもありますが、このぺージを通じて「ゆかいなさかな」というおもちゃ屋のこと、そしてスタッフの普段の頭の中を、のぞいていただけると嬉しいなぁと思っております。
コメントもどんどんお寄せくださ〜い!! お待ちしております。


さて、今日の涙の(!?)最終回『VIVOコンレポート・その3』では、今回のコンペに未提出に終わったパターンをひとつご紹介したいと思います。


katatumuri 1.jpgタイトル:かたつむり(さかなK作)
「ねぇ、『ゆかいなさかな』っておもちゃ屋知ってる?」
「さかな屋なの?おもちゃ屋なの?どっちなの!?」
「…ねぇ、ココ、『ゆかいなさかな』だよ。」
「エー!!」







kihonkei.jpg基本はやはりこのカタチから。とても簡単なので、『VIVO』をお持ちの方、是非作ってみてください。









katatumuri 2.jpg色を変えてもおもしろいかも。


過去にも数回、さかなMとKは百町森さんの開催しているパターンコンペに参加しています。
生きているのですからコンペのことばかりを考えているわけにもいかないはずなのですが、積木に触りだすともう止まらなくなってしまうのですね。自分が納得のいく形ができず、迫り来る締め切りにも焦りを感じながら、何日睡眠不足の日々を過ごしたことか。

気晴らしにドライブに出かけても、街の建物の構造の「三角」とか「Vの字」っぽいものが「うわっ、あれ、VIVOだ!!」となったり、食事をしていても器の中に盛られる食べ物の中に「Vの字」が見えてきたり、楽しいような、苦しいようなそんな日々を過ごしておりました。(街の中の「V」をどちらがたくさん見つけるかなんて遊びもしてましたけどね…。意外と多かったです。)


参加するからには、それを考えたデザイナーをはじめその積木についてよく理解している方から、自分の考えたパターンを選んで欲しい!できれば賞もほしい!そしてパターン集として後々まで残るものを考えたい!という思いはもちろんありましたが、パターンコンペに参加する目的はまた別のところにもありました。

それは、「パターンコンペ」という目的をもらうことで、今まで慣れ親しんでいて知っているつもりになっていた積木の可能性に、改めて気づかされるきっかけができる、ということでしょうか。
「これ以上は無理!」と思っていたはずのことが、視点を少し変えることで可能になる時、そしてその積木が更に可能性を秘めていることに気づかされる時、この瞬間が「気持ちいい!! やっぱりやめられない!」と、ますますネフの積み木にのめり込んでゆく、さかなふたり。
次回のコンペに向けてまた気持ちが熱くなり始めている今日この頃です。

ちなみに、ここまでさかなふたりを熱くさせてくれた『VIVO』はいつもプレイスペースに置いています。是非あそんでみてくださいね。
posted by 0330yukainasakana0513 at 17:43| Comment(2) | TrackBack(0) | パターンコンペ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月18日

VIVOコンレポートその2(さかなK・無念〜ヴィボパターンコンペ)

いや〜、昨日のさかなMのブログは本当に長かったですね。みなさま、本日もお付き合いいただき本当にありがとうございます。昨日さかなMが、もくもくとブログを書いていたので横からちらりと覗くと、「全3弾にわたってお伝えする!」とのこと。っく〜!!グランプリがよほど嬉しかったのでしょう、お望みどおり私もこの企画にのってやろうじゃぁないの!そんなわけで今日はさかなKも『VIVOパターンコンペ』について振り返ってみたいと思います。

ゆかいなさかなKがVIVOコン出品の為に自らに課した課題」(チャッチャラ〜!!)
@VIVOの美しさを更に引き出すような積み方
A誰でも簡単に積むことができる
効果音をつけるほどのものではありませんが、この2点です。

@の「VIVOの美しさ」について
VIVOをひたすら触ってまず感じたことは「VIVOは平面の世界からにゅっと飛び出してきたような積木だなぁ」ということでした。2.5センチという厚みがあるので、積むときの角度を変えて立体的に積んでも、もちろんきれいですが、平面で見せたほうがバリエーションがより多いように思いました。(このコンペに求められているのは『新しさ』ですからね…うん。)
そこでVIVOの平面的な表情から生まれる美しさをいかしてやってみよう!!と決めたのでした。
Aは言葉の通りです。もし!?選ばれたら、ゆくゆくは「VIVOパターン集」として全国のお店に並ぶわけです。そんなことを思うと難しすぎるパターンはかえってVIVOの可能性を一部の人だけのものに限定させてしまうのではないか、そんな思いがありました。

さてさて、ではいよいよ積み始めることにしましょう!!
とその前に、みなさんに一つお断りを。今回のVIVOパターンコンペにおいて、提出する為の写真撮りの時までお互いのパターンは一切見ておりません。実際、わたしがパターンを考え始めたこの頃、さかなMはこのコンペに全くとりかかっていませんでしたし…。彼は締め切り間際にさらっと仕上げましたからね、さらっと…(涙)。


vivosmoto.jpgさかなKはまず、基本をこのカタチで考えました。このふたつでも何とか立つのですが、これでは上に少しでも重みが加わると崩れてしまい、これ以上の高さを出すことが難しくなります。










vivoskihon.jpgそこでこのふたつの間に救世主を投入!して解決しました。(テーブルの上に紙を1枚敷くとしっかり安定します)
こうやって文章にすると、ここまでがあっという間の出来事なんですが、実際は何日も何日もかかってやっと出てきた解決策…。できたことがあまりに嬉しくて、こ〜んなに作ってしまいました。



vivostakusan.jpg













vivosnetaigyo.jpg積んだり、並べたりしているうちに…あれ、なんだか熱帯魚みたい。でも1匹じゃくずれちゃう。そうだ、チュウさせちゃおう!!という流れでできた一つ目のパターンがこれです。
名付けて『Happy Fish!』。








vivos kansei.jpgVIVOコンに熱中していた5月はまだゆかいなさかなはオープン前、開店に向けて準備がポツポツ始まった頃でゆかいなさかなという屋号がちょうど決まりかけたころでもありました。「さかな」つながりでお気に入りのパターンです。




vivoshinnto.jpgちなみにこの『Happy Fish!』の作り方ですが、基本のカタチを図のように作ったらあとは簡単。基本形をカタチそのままで少しだけ回転させるとおさかなの出来上がり!











vivotkihon.jpgそしてもう一点の基本も、やはりこのカタチから。
これは引っかかってくずれません。点対称で何だかおもしろい。











vivottocyu.jpg横一列に並べたり積んだりしてみましたが、上に一直線に積んでいるうちに、どこまでも続く塔のように思えてきました。(恥ずかしながら、コンスタンティン・ブランクーシの無限柱のように見えてきたのであります…でへへ)











vivot kansei.jpg色を変えるとがらっと見え方が変わりますね、上のピースをひとつとりました。あれれ、今度は床屋さんのサインのよう。グルグル、グルグルグル…ということで「Twist!(ツイスト)」と名付けました。しかし残念ながらこのパターンは選ばれずに終わりました。実は上に積んでいくほどに難しくなるんです。そっと積んでいかないと少しの振動で根元からガラガラと一気に崩れてしまいます。最初に「誰でも簡単に積むことができる」と掲げていたはずが、気持ちに揺れがでてしまったんだな、と反省。

今年のパターンコンペももうすぐ百町森さんから正式に「お題」の発表があるはず!興味をもっていただいたそこのあなた、もしよろしければ参加してみては?とにかく意気込みすぎないのがポイントですよ。さかなKからできるアドバイスはこれだけ。最後まで読んでいただきありがとうございました。次回もお付き合いくださいませ。
posted by 0330yukainasakana0513 at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | パターンコンペ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月17日

VIVOコンレポートその1 (さかなM昨年の一大事ヴィボパターンコンペ)

静岡にある「百町森」というおもちゃ屋さんが、ここ数年、スイス・ネフ社の構成玩具を使った「パターンコンペ」を開催しています。昨年2007年は、百町森のスタッフでもある相沢康夫さんがデザインした「VIVO」がお題でした。昨年5月末で応募を締め切り、厳正な審査を経て受賞者の発表がありました。ゆかいなさかなMもKも結婚式の準備もそっちのけで(昨年5月に結婚式をしました。)寝る間も惜しみ、パターンを考案していたのです。
百町森さんが開催するパターンコンペは年々応募者数も増えて、さすがの集客力です。ゆかいなさかなももっともっと頑張っておもちゃの情報を発信していきたいと思います。

今回のコンペの応募作品数は229点。コンペについての詳しい情報は百町森さんのホームページなどをご覧いただければと思いますが、おかげさまでMもKもコンペの上位に入賞。Mは「グランプリ」をいただくことが出来ました。年があけ、つい先日、その入賞者のパターンをまとめた百町森作成のパターン集と入賞の賞品が送られてきたのでした。
このパターン集がVIVOの持っている可能性の幅広さをこれからVIVOで遊ぶ人たちに知らせて、想像力を刺激するものになっていくんだろうなぁと思います。

で、これから少しさかなMとKが、どんな感じでで出品するパターンを考えたのか、VIVOコンのことを考えながらすごす毎日がどんなだったかを振り返りたいと思います。
今日は「さかなMの考えた2つのパターンについて」です。VIVOコンレポートその2では「さかなKのパターンについて」、その3では、「VIVOコンのことを考え続けた締め切りまでの日々のことなど」。不定期のシリーズになるかもしれませんがどうぞお付き合い下さいね。


ここからはさかなMです。今回VIVOコンにパターンを出品するにあたり、以下のような課題を設定しました。

「ゆかいなさかなMがVIVOコン出品の為に自らに課した課題」(ジャジャーン!)

@応募可能なパターン数は1人2つまでとなっていたので、「立体的」なパターンと「平面的」なパターンの両方で自分が「美しい」と感じるものを考えること。(できれば)

A平面に「並べる」パターンでも、高さのある「積む」パターンでも、今までの自分の中にはなかった「新しい並べ方・積み方」を考えて、取り入れること。(あくまでもできれば)

B積み木を滑りにくくするマットなどの使用が応募のきまりの中では認められているが、
そういった「滑り止めマット」などは使用しないこと。
純粋にVIVOのカタチで遊び、周りの環境の違いによって積めないとか、表現できないというようなパターンにはしない。

C誰でもが作れるカタチにする・難しすぎるパターンにはしないこと。「奇跡的に一度だけ出来たパターン」とか「微妙なバランスでギリギリそのカタチになっているパターン」は、環境の違いや、VIVO自体の微妙な個体差(遊びこんでいくことによる磨耗など)によって可能・不可能がでてくるため。

D2.5cm・5cmといったネフ社の「基尺」(積み木を作る時の基本的な尺度)をいかした
「カチッ」としたパターンにすること。

と、いくつかあげましたが、要は「難易度よりも美しさ!!」
まとめるときっとこんな感じだと思います。

で、こんな条件を全て満たすようなものをと思って(無理!無理!!という思いも自分の中にありつつ)VIVOにさわりはじめたのですが、簡単に積もう・のせようとすると「新しさ」を感じるものになりません。
かといって、積み木を「辺」で立たせたり「点」で立たせたりすると、あまりに難しい積み方になりすぎて、とても「誰でもできるカタチ」とは言えません。それに自分が「美しい」と思うようなカタチにあんまりならない。(このあたりは全く個人的な思いです。人によってその危ういバランスで成り立っているものに美しさを感じる方もいらっしゃると思います。)

VIVOを購入した時についてくるネフ社の「VIVOパターン集」や、百町森さんのホームページに掲載されているパターンを力のない眼で眺めながら「やっぱりもう(積み方・並べ方としては)出尽くしているんじゃないか?」なんて弱気になるときもありました。
納得のいくパターンが出来ないまま、どんどんと時間は過ぎ、身の回りにある「V字型のもの」が何でも「VIVO」に見えてしょうがないという、ちょっと「病気?」な状況にもなって、「VIVO」の事を考えるのに疲れ果ててしまっていたある日、(あくまで楽しみながらやってますけどね…。この「VIVO病」(さかなMとKが命名)についてはまたVIVOコンレポートNo,3でお知らせします。)何気なくVIVOのパーツ2つを手に持って手の平でカチャカチャと動かしていた時、2つのVIVOが「カチッ!」とはまり、「あれ?これ何か気持ちいい!!」って思う瞬間があったのでした。

vivo 01.jpg自分の手の中に出来た形を見るとこんなカタチ。Vの内側の抜けているスペースにもう1つのVIVOのVのでっぱりがはまっていたのです。で、これが自分の中では「新しいんじゃないのぉ?」「使えるんじゃないのぉ?」というものに感じたのです。








vivo 02.jpg考えたらそうですよね。ネフ社の基尺2.5cmの倍数7.5cmが一辺の長さである正三角形が基本のVIVO。カタチとして存在する辺の長さが2.5cmや5cmになっているならカットした「抜けた部分の長さ・基尺」も2.5cmになっているのは当然のことでした。そしてこの「抜けた部分に積める」ということを「気づいた事」が自分の中で嬉しかったのです。






vivo 03.jpg「よぉし!じゃあこの2つのかたまりを基本的なユニットにして積んでいってみよう。」
「コレをたたせようとすると…、あっ、こっちにもう一つのせたらいいな。
この上にも一個のせたら同じユニットで積んでいることになるなー。」







vivo 04.jpg「だんだん斜めに出っ張ったカタチになってきたけど、これを高さの半分の所で折り返したようなカタチにすればバランスが取れるかぁ?」










vivo 05.jpg2個あまってたけど全部使ったほうが気持ちいいから、一番下と一番上に使おう!」
なんて考えながら出来たのがこのカタチ。
このままでも「きれいだなぁ。」なんて思っていましたが、VIVOを「立体」として積んでいるんだから、もうちょっと「立体感」がほしいなぁ。ということで、ここでちょっとひとひねり。「抜けた部分に積んでいるところ」を含む何か所かの組み方を90度回転させて出来たのが下のパターン。ジャジャーン!!




vivo 06.jpg
あとは色の配置をどうするか。
ばらばらよりも色がある程度まとまっていたほうがきれいかな?青が下にあると安定感がある感じがするかな?青→緑→黄→オレンジ→赤の変化でいくと青の上は黄色、その上が赤になるか。っと、色々考えて配色も決まりました。






vivo combination.jpgこれで最後!このパターンの「名前」です。色を考えず積んでいた時は、「弓」のようなカタチに感じたのでなにかそういったものがイメージできるような名前にしようかと思っていましたが、下から「青・黄・赤」この色の順番に決めた後は、3人の人が「組み体操」でもするように上手に乗っているように見えたので、「VIVOの組み体操」ということで
「vivo combination」これで決まり!!スッキリまとまりました。







vivo heimen.jpg「立体」のパターンは出来ました。あとは「平面」のパターンです。
こちらはあまり深く考えず、VIVOを机の上で並べてきれいだなぁと思うカタチを作り、そのパターンのうちいくつかのパーツの向きや並べる場所を変え、出来た形からまたいくつかのパーツの配置を変えて…としていった中から写真のような6個のパターンを選びました。最終的に「平面」のパターンとして出品を決めたのは上の列の中央のものです。3色の糸で「編んで」作ったような星が出来たので「VIVOで編み物」ということで「vivo braid」。これで2つの出品パターンが決まったのでした。

vivo braid.jpgさかなMより一言
みなさま、最後までお付き合いいただきありがとうございました。

さかなKより一言
いや〜、相変わらず語りだすと長いこと長いこと…。
でもね、結構あとづけだったりしてね。ぷぷぷ。
posted by 0330yukainasakana0513 at 18:57| Comment(2) | TrackBack(0) | パターンコンペ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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