2011年04月16日

こどもとあゆむネットワーク

いまだ余震が続いています。
3月11日以降、たぶん多くの方が思うのと同じように
私たちも自分たちに何かできることはないか?と考えていて、
それは今も同じ。

震災以後、宮城県の仙台を中心にして、
「こどもとあゆむネットワーク」という支援グループが立ち上がり、
活動を始めていらっしゃいます。
「3年計画」という長いスパンで地域の子育て関連施設の再生や
子どもたちの心のケアに取り組んでいます。

詳細はホームページでご確認下さい。
「こどもとあゆむネットワーク」
http://ayumunet.jp/
そして、全国の皆さんから再生に必要な物資も求められて
いらっしゃいますので、ご協力をお願いいたします。

微力ながらゆかいなさかなからも保育園などで使ってもらえそうな
モノをとりあえず「第1回目の提供品」としていくつか送りました。
今後、月日が経つにつれ、被災地の方のニーズもどんどん変わっていく
でしょう。モノだけでなく、様々な形での支援を続けて行きたいと思います。

「こどもとあゆむネットワーク」さんのことを調べているうちに、
児童文学作家で全国を講演でまわられている杉山亮(すぎやまあきら)さん
の書かれた文にたどり着きました。自分たちにできることについて
考える時の参考になるようなものです。ぜひご一読を。

杉山亮さん『被災地に絵本を!大作戦』
http://www.tuliproom.com/monology/2011-3-26.html
杉山亮さん『被災地に絵本を!大作戦2』
http://www.tuliproom.com/monology/2011-4-1.html
posted by 0330yukainasakana0513 at 13:34| Comment(2) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うちの医院の絵本も送ろうかなぁ。
Posted by ありしま at 2011年04月16日 17:33
ありしま 様
コメントいただきありがとうございました。
現在いろいろな団体・グループが被災地への支援活動を
行っていますね。震災直後は自分でそういった組織を
立ち上げようかとも思いましたが、今現在は、すでに
あるグループの活動に参加して継続支援していく方法を
探しております。思いを届け続けましょう。
ゆかいなさかな 黒川昌樹

小澤 様
小澤様の考える活動についてお役に立つかはわかりませんが
メールを送信させていただきます。よろしければご覧下さい。
ゆかいなさかな 黒川昌樹

Posted by ゆかいなさかな at 2011年04月28日 14:32
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